海上速達便

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【中国輸入ビジネス 入門】寧波の『いま』を知る

【中国輸入ビジネス 入門】寧波の『いま』を知る

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■東京オリンピック・パラリンピックの物流へのインパクトは?第三報

※第一報についてはコチラ、第二報についてはコチラをご参照ください


実際の影響はどのようなものなのか?

東京では会場周辺の交通規制が 7/19~9/5まで実施されるなどの情報があるが、現時点で物流への影響は出ているのか。

結論:オリンピックよりお盆休みの影響が大きい(7/28時点)

【東京エリア】(※弊社東京営業所調べ)

1:海上輸送

・情報無し

2:倉庫

・貨物量や作業がひっ迫している状況はない

3:通関

・影響なし

4:トラック・コンテナ運搬関係
・影響なし

 

【名・阪・神エリア】(※弊社各営業所調べ)

1:海上輸送

・フェリーでの輸送には影響なし

2:倉庫
・貨物を京浜エリアから分散させることになどよる影響は大きく受けていない

3:通関

・税関検査の割合がかなり増えた(弊社通関担当所感)

4:トラック・コンテナ運搬関係
・7月末から8月第一週にかけて配送トラックの予約が順次埋まりつつあるため、直前のご依頼などについては納期の調整が必要になる可能性もある状況

今後も各方面の動向を細かくチェックしつつ全社を挙げて適切な対応を続けて参ります。

 ■台風情報

台風6号の影響

>海上・航空便ともに上海発着スケジュールに影響が出ている。弊社が利用している高速フェリーの『蘇州号』も、今週入港の便に限り下記の通り入港遅延がアナウンスされている。

ETD(大阪) 7/29 (木)9:00⇒7/30(金) 10:00

※海上速達便の貨物につきましては、入港翌日の納品が可能です。上記本船での輸入貨物の最短納品日は7/31(土)でご案内をしております。

台風8号の影響

>本日時点で台風による荷役・配送遅れ等の報告はなし(※弊社調べ)

これから台風が高頻度で発生するシーズンとなります。

日中間の航路については以前のメルマガでもご紹介したとおり、依然塩田・蛇口港の混雑の影響が続いていますが、さらに天候不順が重なりスケジュールの修復が困難になっているようです。

また、雨や高波の影響による貨物の水濡れリスクなど、この時期気を付けておきたいトラブルについてご紹介したメルマガのバックナンバーもございます。

ぜひお役立てください!

【海上速達便】海上輸送とスケジュールの安定性

【海上速達便】海上コンテナ輸送における貨物の水濡れリスクについて

■【8/7~9の3連休と8/13~16のお盆休み】CFS倉庫で輸入貨物滞留のおそれ

8月前半にはオリンピック開催に伴う連休やお盆休みが控えているが、今回に限らず3日以上の連休ではCFS倉庫での輸入貨物滞留が問題になるケースが多い。

・通関用書類の不備や未着

・港湾作業(荷役全般)の遅滞

・倉庫でのデバン作業の遅滞

など、原因は複数考えらる。

☆弊社では連休前など貨物の納品期日に影響が出やすい時期にはあらかじめスケジュールの前倒しのご提案など行っております。

どうしても間に合わせたい納期があるが混載便などでは間に合わない等、お困りの際にはぜひ一度弊社の海上速達便サービスにご相談ください。

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