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【エフシースタンダード】日本国内物流倉庫

■コンテナ不足


海上輸送コンテナが、アジア域内で不足しています。

世界には3,600万TEU(20’GPコンテナ換算の単位)以上のコンテナが輸送されています。

今夏から冬にかけてアジア発北米・欧州向けの輸送量が急増し、コンテナが北米と欧州に滞留していることで、アジア域内の空コンテナ不足が起きています。

新型コロナウイルスの影響により、2019年冬~2020年春に世界の工場であるアジア域内の生産が停滞しました。2020年春以降、コンテナがアジアから北米や欧州へコンテナの輸送が活発化し始め、2020年10月のアジア発北米向け航路は昨対比20%以上輸送量が増加しました。

空コンテナ不足の影響は深刻です。海上運賃が例年の4倍以上に跳ね上がる航路もあり、船積みの予約受付を止めてしまう船会社もあると聞いています。2021年2月の旧正月まで事態の改善が見込めないとの予測もあり、貿易や国際物流に従事している関係者の頭を悩ましています。



■蘇州號「SU ZHOU HAO」が神戸にも寄港へ


2020年12月3日、蘇州號は神戸港に寄港します。

従来、蘇州號は大阪に毎週寄港していましたが、今後は大阪と神戸に隔週で寄港します。



■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………


エフシースタンダードロジックス株式会社は、国際物流だけでなく、国内の物流にも携わっています。東京では海上コンテナの輸送(ドレージ)事業を展開、関西関東両地域にて倉庫を運営しています。


今回は、国内の物流倉庫の機能をご紹介していきたいと思います。 

国内の倉庫は、エフシースタンダードロジックス株式会社の関連会社である中外海運倉庫株式会社が運営しています。



─[FC国内物流]──────────────────────────────────

■3PL

■EC庫内物流


などのサービスを提供しています。



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3PL

家具、食品、雑貨、太陽光パネル等、様々な商品を取扱っています 


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EC庫内物流

国内EC業者をサポートする一連の作業をご提供しています。

入庫 → 検品 → 棚入れ保管 → 受注 → 出荷加工 → 発送 → (返品)

小さな商品から大きな商品まで、あらゆるジャンルの商品を受け付けています。


受注管理に関しては 自社開発システム及び上位システムとの連携により、マルチチャンネルの受注データを素早く読み込み、顧客の煩雑な処理を簡素化し、滞りなく、商品をオンタイムに発送できます。

WMSに関してはクラウドトーマスとロジザードゼロを使用しています。在庫を可視化できるよう、管理情報をご提供しています。

商品の発送については、アマゾンプライムサービスおよび楽天RSLの配達と同様な配達スピードで行えます。


当社倉庫のEC扱い部分の誤出荷率は、0.01%以下(直近3ヶ月の実績、自社調べに基づきます)


当社物流倉庫の最大なメリットは、ワンストップ、シームレスな管理です。

海上輸送 通関 B2B物流 B2C物流

の一連の物流作業を、一つのサービスとしてご提供しています。


連絡の窓口を一つにすることで、物流倉庫と通関業者や海外の出荷元との連絡が一元化でき、お客様の悩みの一つである、納期調整の業務負担が減る事を期待できます。

物流倉庫への入荷の希望日を伝えて下されば、エフシースタンダードロジックス株式会社の担当者が当社の海外スタッフと最適な方法で輸送し、通関、配送の段取りを事前に調整、お客さまの販売時期に間に合う最大限の可能性を引き出せます。


また、B2BとB2Cを同じ倉庫で行うため、在庫の一元管理を行え、在庫調整等の手間が省けます。 


顧客の在庫を管理し、

エフシースタンダードロジックス株式会社が、航空、海上、海上速達便や様々な輸送手段を用いて、お客さまの販売機会の損失を防ぎます。海外の倉庫と連携し、お客さまの日本における過剰在庫の低減に寄与いたします。


2021年2月にエフシースタンダードロジックス株式会社の倉庫は増床を計画し、お客様の物流ニーズに最大限に貢献して参ります。


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海上速達便のエフシースタンダードロジックス株式会社は、中国から日本へのフェリー船に一定量のスペースをご用意し、確実に輸送できるよう常日頃から努めております。

中国から日本へ輸入を予定している方は「海上速達便」をお試しください。

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